㊗️第100回記念大会!
昭和9(1934)年からつづく、日本で最も歴史と権威を有する盆栽展。

第100回『国風盆栽展』
100th Kokufu Bonsai Exhibition
◯前期 2026.2/8(日)−11日(水・祝)
◯後期 2026.2/14日(土)−18(水) ※16日は東京都美術館の休館日⚠️
◯時間 9:30−17:30(入場は17:00まで)
前後期とも最終日は15:30まで(入場は15:00まで)
◯会場 東京都美術館
◯入場料: 一般: 1,000円/団体(20名以上): 700円/大学生: 500円/高校生以下: 無料/前期・後期共通券(各期1回ずつ入場できる共通券):1,500円
主催:一般社団法人日本盆栽協会 https://bonsai-kyokai.or.jp/event.html
◉国風展会場と結ぶ無料連絡バスが運行🚌
北は青森より南は鹿児島まで、全国の盆栽業者が出店!
◯『立春盆栽大市』
◯会場 上野グリーンクラブ
◯日時 2/8(日)−18(水) 9:00~17:00(最終日16時まで)
※12,13日は休館日⚠️
https://www.facebook.com/ugcshop/?locale=ja_JP
国風盆栽展とは
東京府美術館(現在の東京都美術館)で、第1回国風盆栽展が開かれたのは、昭和9年(1934)3月でした。主催したのは、のちに貴族院議長となる松平頼寿伯爵を初代会長に迎えて設立された国風盆栽会です。「盆栽は季節を楽しむもの、春秋の開催が好ましい」との彫刻家・朝倉文夫先生の助言により、戦前は春秋2回の開催でした。国風(こくふう)とは、その国特有の風習、文化(広辞宛)という意で、盆栽を我が国固有の文化、芸術としてとらえ、第1回展以来盆栽展名に用いているのです。
第二次大戦をはさんで3年間、中断を余儀なくされましたが、昭和22年にこの美術館で再開、長きにわたった戦争で打ちひしがれた人々の心を癒し、ようやく平和の戻った安堵感と喜びを伝えたのでした。
昭和40年(1965)、盆栽芸術の向上と普及発展をはかり、日本文化の進展に寄与しようと国風盆栽会を母体とした社団法人日本盆栽協会が、初代会長に吉田茂・元首相を迎えて設立されました。協会の設立に伴い国風盆栽会は解散し以後、日本盆栽協会が縦承し、日本最古の歴史を有する国風盆栽展の伝統を守っております。本展は、日本で最もレベルと格調の高い盆栽展として、海外でも広く知られております。